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アメリカハイランドハイツ

ハイランドハイツでの留学生活:知っておきたい6つの特徴

アメリカ・ケンタッキー州北部に位置するハイランドハイツは、大都市シンシナティの利便性と、穏やかな郊外の安心感をいいとこ取りできる「隠れた名留学先」です。北ケンタッキー大学(NKU)を中心としたこの街は、初めての海外生活に不安を感じている日本人にこそ、ぜひチェックしてほしい魅力が詰まっています。

1. 「車なし」でもOK!学生証一枚でバスが乗り放題

アメリカ留学といえば車の購入を心配しがちですが、ハイランドハイツではその心配はいりません。NKUの学生証(All Card)があれば、地域を走る公共バス「TANK」がすべて無料で利用できます。大学からスーパー、さらには対岸の大都市シンシナティまで繋がっているため、通学や買い物、週末のお出かけも非常にスムーズです。

2. 日本の免許がそのまま使える?驚きの「書き換え制度」

ケンタッキー州は日本と運転免許の相互承認協定を結んでいます。これにより、有効な日本の免許を持っていれば、現地での筆記・実技試験が免除され、書類手続きだけで州の免許証を取得できるんです。アメリカでは免許証が最強の身分証明書(ID)になるため、パスポートを持ち歩くリスクを減らせるのも大きなメリットです。

3. 大学寮 vs 民間アパート:自分に合った住まい選び

NKUの寮は、光熱費の手続き不要で通学0分という手軽さが魅力。一方、周辺のアパートを友人とシェアすれば、月々の生活費を抑えつつ自炊を楽しむ自由な生活が手に入ります。寮の場合は「ミールプラン(食堂利用)」が必須になる場合があるため、予算を立てる際は「家賃+食費」のセットで比較するのがコツです。

4. 日本食の聖地「Jungle Jim’s」が生活を支える

「現地の食事が合わなかったらどうしよう」という不安も、ここなら解消できます。車で30分ほどの場所にある巨大国際スーパー「Jungle Jim’s」は、日本食材の品揃えが驚くほど充実しています。醤油や味噌、納豆、日本のお菓子まで手に入るため、ホームシック対策も万全です。週末に友人とレンタカーを借りて買い出しに行くのが、留学生の定番の楽しみになっています。

5. 花粉症と竜巻?知っておきたい「現地の備え」

ケンタッキー州を含むオハイオ・バレー地域は、全米でも有数のアレルギー(花粉症)が出やすい場所です。日本で症状がない人でも発症する場合があるため、常備薬の持参や現地薬のチェックは必須。また、稀に発生する竜巻への避難訓練など、日本とは少し違う「自然との付き合い方」を覚えておくことで、より安心して過ごせます。

6. キャリアに有利!日系企業との強いネットワーク

実はケンタッキー州は、トヨタ自動車をはじめとする日系企業が多く進出しているエリアです。NKUはこれらの企業との接点もあり、日本語と英語ができるバイリンガル人材への期待が高いのが特徴。キャンパス内でのアルバイトから、将来のインターンシップ、現地就職まで、日本人の強みを活かせるチャンスが豊富に転がっています。


ハイランドハイツに関する豆知識

医療と健康管理

  • キャンパス内の保健センター: 軽い風邪や怪我なら、学内のヘルスセンターが最も安価で頼りになります。
  • 歯科・眼科は日本で済ませる: 留学保険では歯科や視力矯正がカバーされないことが多いため、渡航前に完治させておくのが賢い節約術です。

銀行と通信事情

  • PNC Bank: NKUと提携しており、学内にATMがあるため最も便利です。学生向けの口座は維持手数料が無料になる特典もあります。
  • 格安SIMの活用: 日本と同じように、アメリカでもMVNO(格安スマホ会社)が普及しています。月額$15〜$30程度で十分なデータ通信が確保可能です。

気候への適応

  • 冬の「重い雪」に注意: 冬は氷点下まで下がります。特にオハイオ川付近の湿った雪は滑りやすいため、防水・防滑性の高いブーツを一足用意しておくと重宝します。

留学準備に役立つリンク集


まとめ

ハイランドハイツは、アメリカらしい広大なキャンパスライフを楽しみながらも、日本人に嬉しい「生活のしやすさ」が整った素晴らしい場所です。不安なこともあるかもしれませんが、一歩踏み出せばNKUの温かいコミュニティと、新しい可能性があなたを待っています。あなたの挑戦を心から応援しています!

(※本記事の情報は2025年12月21日時点のリサーチに基づいています)