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アメリカバトンルージュ

バトンルージュでの留学生活:知っておきたい6つの特徴

ルイジアナ州の州都であり、名門ルイジアナ州立大学(LSU)を擁する学園都市バトンルージュ。南部の温かいホスピタリティとユニークなケイジャン文化が魅力ですが、日本とは異なる治安や生活習慣には事前の準備が欠かせません。

1. 住居選びは「安全への投資」と考える

バトンルージュでの家賃選びは、単なる寝床探しではなく「安全の確保」を意味します。初めての留学なら、まずは大学公式のオンキャンパス住居がおすすめ。光熱費やWi-Fiが含まれ、24時間の警察巡回があるため安心です。

  • おすすめ: Nicholson Gateway Apartmentsなどの最新アパート。学期あたり約130万円〜と高額ですが、利便性と安全性は抜群です。
  • 注意点: 民間アパートを借りる際、日本の親御さんは「米国の信用履歴」がないため、保証人代行サービスの利用(月額数千円〜)が必要になるケースが多いです。

2. 街の「赤信号エリア」を把握する

「自分の身は自分で守る」意識が日本以上に求められます。特に「Tigerland(タイガーランド)」や「Gardere Lane」周辺は、家賃が安く学生も多いですが、夜間のトラブルや犯罪発生率が高いエリアです。

  • アドバイス: 夜間の独り歩きは厳禁です。「Garden District」や「Southdowns」といった比較的安全なエリアを選び、移動には大学運営のバスや配車アプリを活用しましょう。

3. 全米屈指の「高い消費税」と生活コスト

バトンルージュの消費税は約10.5%と、全米でもトップクラスの高さです。10万円の買い物で1万円以上の税金がかかる計算なので、予算管理には注意が必要です。

  • 家計のヒント: 夏場(5月〜9月)は湿度・気温共に非常に高く、冷房代が月2万円を超えることも。光熱費込みの物件を選ぶと、毎月の支払いが安定して安心ですよ。

4. 車がなくても「Tiger Trails」があれば大丈夫

アメリカは完全な車社会ですが、学生には強い味方「Tiger Trails」という大学運営バスがあります。学生証があれば無料で利用でき、スーパーや主要アパートを網羅しています。

  • 移動のコツ: 市営バス(CATS)は遅延が多く、治安面でも不安があるため、基本は「Tiger Trails」か「Uber」を使い分けるのがスマートな生活術です。

5. 日本食の調達とエキゾチックな南部グルメ

「食の砂漠」と呼ばれるエリアもありますが、アジア系スーパー(Asian Supermarket等)に行けば、お米や醤油、味噌、冷凍納豆などの基本食材は手に入ります。

  • 現地の楽しみ: 放課後はLSU北門近くの「The Chimes」で、本場のガンボやザリガニ料理に挑戦してみてください。ルイジアナならではの深い食文化に、きっとワクワクするはずです!

6. 運転免許取得の「高い壁」を計画的に

身分証として便利な運転免許ですが、ルイジアナ州では日本人は筆記と実技の両方の試験が必要です。さらに、14時間の講習受講(費用約6〜7万円)が義務付けられる場合もあり、取得までに時間とお金がかかります。

  • 対策: 渡航後すぐに手続きを始められるよう、必要書類(I-20やSSN不適格通知書)の準備手順をあらかじめシミュレーションしておきましょう。

バトンルージュに関する豆知識

スポーツは「もはや宗教」!

LSUのフットボール(アメフト)人気は圧倒的です。試合当日は街中がチームカラーの紫とゴールドに染まり、スタジアム周辺はお祭り騒ぎ。この熱狂に飛び込むのが、現地に馴染む一番の近道です。

キャンパスに本物のトラがいる?

LSUのキャンパス内には、マスコットのベンガルトラ「マイク」が専用の居住施設で暮らしています。見学は無料なので、勉強の合間の癒やしスポットとして留学生にも人気です。

建物内の冷房対策は必須

外は蒸し風呂のような暑さですが、建物内は「これでもか!」というほど冷房が効いています。夏でもパーカーやカーディガンを常に持ち歩くのが、バトンルージュ留学生のたしなみです。

留学準備に役立つリンク集

※リサーチ日:2025年12月3日

まとめ

バトンルージュは、タフな一面もありますが、それを乗り越えた先にある南部特有の温かさと熱狂的なキャンパスライフは一生の財産になります。しっかり準備を整えて、あなただけの素晴らしい挑戦をスタートさせてください!応援しています!